2010年2月27日 吉祥寺 CLUB SEATA Live Schedule
Night Flight ~2nd Flight supported by CABARET
GuestDJ:Zuyack(Timothy Really)
tomotsugu kondo aka kon (DeeperSession/ selfservice)
LIVE:
masda(CABARET/toboggan/coupe)
yone-ko(CABARET/Runch/Mussen Project)
DJ:
sackrai(CABARET/NRK/op.disc/Archipel/minimood)
keisuke kondo(CABARET/op.disc/Frankie)
Yasuharu Imai(Cluster/Heike)
Kenneth
VJ:uttori
OPEN/START 23:30
DOOR only ¥2000(1D)
(問)吉祥寺 CLUB SEATA 0422-29-0061 info@seata.jp
<注意事項> 20歳未満の方の入場はお断りいたします。年齢確認のため、顔写真付き身分証明書を必ずご持参下さい。
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CLUB SEATA発のパーティーNight Flight。2回目の飛行となる今回は2000年初頭から海外からアーティストを招聘し、良質なミニマルパーティーとして確固たる地位を固めつつあるパーティー「CABARET」のCrewが全面サポートしてくれることになった。
過去この「CABARET」では、MichaelMayer,TobiasThomas,ATA,Daniel Bell,Cabanne,Luke le mans,pheek,Cassy,Veraといったアーティストを自分達で招聘している。このアーティストの名前を見てピンと来た方はもちろん、そうでない方もぜひ足を運んで欲しい。商業的には走らない本当の意味でのパーティーが体験できるはず。
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■昨年のCABARETのレポート
http://www.higher-frequency.com/j_party_report/july09/10unit/index.htm
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■アーティストプロフィール
ZUYACK (Timothy Really / self service)
京都出身大阪育ち。1998年サイケデリックレイヴカルチャーに感銘を受け音楽が導く計り知れない精神世界を超現実的に体験し実の弟と共にDJとしての活動を志す。今は無きヴァイナルショップWizard Recordsのバイヤー兼ショップスタッフを2005年まで担い、この恵まれた環境と経験も最大限に活かし数々のパーティーでプレイを披露し続け現在に至る。そして2008年よりミュージックレー
ベル、ブッキングマネージメント、イベントプランニング、アートディレクション等を展開する団体、Timothy Really Productionに所属。ミニマルを通過したテクノ・ハウスを軸とし、ワイドレンジな選曲 にロウコントラストな展開で中毒性の高い世界観へと誘い込むプレイスタイル、そのマジカル且つディープなトランスグルーヴを是非ダンスフロアーで体感して頂きたい。
Tomotsugu Kondo(Deeper session/Ni.com/selfservice)
幼少の頃よりピアノを習い、家族の影響を受け、様々なArtist、音楽に囲まれ育った彼は その後、多摩の自然溢れるStreetでHip Hop DJの先輩方と出会いHipHop,Abstract,Electronica,Jazz,Rock,Dub,Ambient,など幅広く、そして深く音楽を探求する。その後、Deep Houseの洗礼を受け、現在はまさに彼が求める様々な要素を含むNeuHouseを掘り下げ、日本人ならではの繊細で温かい感覚を研ぎすまし彼独自のDeep Grooveを追求し奏でるDJ。様々なイベントでの出演で高い評価を受け、その他にも都内CLUBのBookingや日本人をメインとしたDeeper session@module、上落合にあるsoupにてNi.comなどジャンルに囚われず上質なEvent Planning,Produceなども手掛けシーンの裏からも活動し、現在楽曲制作も精力的に行っている。
yone-ko (CABARET / Runch)
HipHopDJの兄から影響を受け、95年より地元愛知にてDJ活動開始。以降、名古屋・静岡・東京・大阪等日本各地でDJを行う。自分自身にインプットされた膨大なアーティスト・レーベル・トラックネームデータベースからはじき出される、新旧を問わない厳選された音源の数々。それらをベースにして限りなく繊細かつ精緻に、更にダンスへの躍動感を一切損なうことなく構築されていくDJセットは、時に「グルーヴマスター」と評されるほど。2005年に結成した「the suffragettes」(08年解散)名義では過去にMilnorModernRecords、rrygular、unfoundsound、goosehound等からリリースを重ねている。また、イタリアMussen Project Recordからはyone-ko名義でソロ作品を展開中。現在は、代官山SaloonにてDJ yoshiki (TOREMA / op.disc)とともにレギュラーパーティ「Runch」を、UNITにてso inagawa/sackrai/keisuke kondo/masdaとともに「cabaret」を不定期にて開催
masda(CABARET/toboggan/coupe)
90年代後半、留学先のロンドンでDJを開始し、帰国後大阪千日前鶴の間で行なわれていたマッドなテクノ・パーティquopにレジデントDJとして参加。 quopではDaniel BellやSteve Bugといったワールドクラスなゲストを交えながら自身もDJとしての現場感覚を鋭く磨いていった。ミニマルで色気のあるベースグルーヴをハウス・マナーで途切れなく引っ張りながら、時折イレギュラーで捻れた音を挟み込むDJスタイルはとびきりファンキー。現在は東京Unitにてsuffragettes の面々とcabaret、大阪Sansuiにてtoboggan、静岡にてcoupeを拠点に、常に新しいグルーブを探求し続けている。
http://www.myspace.com/djyukimasda
Keisuke Kondo(OP.DISC/Frankie)
2000年名古屋でdance music party「cabaret」をスタート。2005年に東京に拠点を移しトラック制作を開始する。ドイツの地下minimal technoレーベルからepをリリースし、2007年9月にはフランスのfunky minimal technoレーベル「Frankierec」からepをリリース。また2009年のop.disc コンピレーション「hub opus tokyo」に楽曲を提供。minimalなtechno, houseの探求を続け、独自のスタイルでLIVE・DJを披露している。都内のClubを中心にdeepに活動中。
sackrai (Archipel / OP.DISC / minimood / TELEGRAPH)
2006年にフランスlogistic傘下のtelegraphより"too cool for school 2"でデビューを飾る。the suffragettes名義ではベルリンのレーベルrrygular等のレーベルからミニマルテクノの作品をリリース。2008年3月カナダのarchipelより"another story"EPを発表。作品中の"As If"と"Close Behind"は、UKハウスの伝説的レーベル「nrk」の人気ミックスCDシリーズである「COAST 2COAST」のPeace Divisionによるセレクトに日本人としては初めて2曲同時に収録されるという栄誉を得た。またモデルのEri、プロデューサーのSo Inagawaと共にヴォーカルを軸にしたバンド「spek」を結成。2008年にはTimothyReallyレーベルよりアルバム「Spek doNt take more」をリリースし、WOMB、ASIA、VELOURSなどビッグクラブでのギグも重ね、反響を呼んでいる。 今夏ドイツminimoodから「ewanya EP」をリリース、またop.discによるコンピレーション「hub opus tokyo」にもトラックが収録された。
アーティスト写真
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